人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

毎年、何冊買うのだ。君は。

9月に入り、続々と文房具屋さんとか雑貨屋さんの店先に手帳が並ぶ。

来年、1月始まりの手帳だ。

 

昔から、9月にこんなに手帳が並ぶことなかったよなぁと思いながら、大型の文房具店を物色していた。

 

実は、今年使っている手帳は9月始まりでもう手帳がないのだ。切り替えなくてはいけないのだが、今年は4月手帳を使ってみたりしている。

 

仕事の勤務はシフト勤務なので、アプリで管理しているし、4月始まり手帳は仕事の予定表をびっしりと書いてたりする。

9月始まり手帳は、極めてプライベートな事柄をぼちぼち書いてる感じで見返すと「あぁ、こんなこと考えてたな」というのがわかる。嫌なことも全部、そこに書いたりするので誰にも見せられてない代物なのだが。

 

そうやって、終わった手帳。どうしたらいいのかわからないので、何年か分はとってある。しかし、それ以前のものは引っ越しの時に全部捨てた。

 

みんな手帳の処分とかどうしているのだろうと思う。

 

さて、来年はぼぼ日Weeksを使って見ようかと思って買ってしまった。

 

ほぼ日の好きなところは紙質。トモエリバーという紙らしいのだが、方眼になっててとても書きやすい。方眼の紙はノートでも時々使っている。

紙質ってかなり重要で、ボールペンなどとの相性もかなり計算されて書きやすいものが選ばれている。

こういった気配りが、長年の人気の秘密なんだろうなと思う。

 この本は、使い方などユーザーがどうやって使っているかなど見るのが楽しい一冊。

こういうのがあるから手帳を何冊も買ってしまう羽目になるんだな。自制しないと。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK

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