人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

圧倒的努力は人をも変える

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箕輪厚介氏が梅田に来るというのでトークショーに行ってきた。

www.kinokuniya.co.jp

 

箕輪厚介氏とは、どんな人物なのか?

幻冬社という出版社の編集者である。その人がなぜトークショーと知らない人は思うかもしれない。

 

NewsPicksというニュースサイトをご存知であろうか?

NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

 

*1

 

その、NewsPicksアカデミア(いわばユーザー囲い込み会員制度)があり、毎月1冊本を出している。毎月、1冊本を出すって単純に凄くないですか?この前、1周年だったので合計12冊出し続けている。

 

そこで会員数を増やせば、単純に会費で本が作れるし自動的に送られて来るので会員は読むであろう。その仕組み作りも聞いたときに、「なるほど」と納得してしまった。また、作り方も斬新で著者がじっくり書くというより編集者の箕輪氏が書いている。「日本再興戦略」の落合陽一氏も本ができてから校正して赤を入れまくっていたらしい。単純に、赤が入った本を作って売って欲しいと私は思ってしまうのだが……。

 

そこまで、スピード感が他の本の編集者と違うのである。

朝も早起きでずっと校正していたり、人の3倍は働いているという。

 

このトークショーの日もフィリピンのセブ島から戻ってきてすぐの仕事であったらしく、しかも、39度の高熱。なのにトークショー。水を飲んで、下がってきたとかツイッターでつぶやいている。なんとなく、いつもの覇気はなさそう(生でみたのは初めてだったのだけど)

 

箕輪氏の凄いところは

 この熱量、半端ない!

1番動いている人というのは、見城徹氏であったり、落合陽一氏であったり、堀江貴文氏であったり、前田裕二氏であったり、秋元康氏であったり箕輪氏が編集者としてみてきた著者は誰よりも動いて頑張っている人なんだと。その真実を彼はいち早く見抜いて自分も行動したからこそ今があるということである。

 

彼の凄いところはさすが編集者であるので言葉がわかりやすいこと。

また、自分の読みたい本を作って世に出していること。決して、売れる本を作ろうとして作ってないところが凄いと言われることなのかもしれない。

他の編集者は業務的にやってるともいっていた。

 

 

凄いと言われる人に箕輪氏は気に入られてるよねとよく言われるらしいが、それも込みで自分をさらけ出してやっているという言葉が潔かった。

別に媚を売ったり嘘をついたりしている訳ではなくあくまでも自然体でいることが彼の強みなのだと感じた。

 

質問タイムの箕輪氏の回答が、納得させられる内容だった。

 

 喧嘩っ早いのかと思いきや、おじさんを手玉にとる手法。

環境をとるか環境を作る人になるか、その仮説を繰り返し検証をする。誰よりも考えて、誰よりも動く。

 

 

 

 

参加して刺さったこと

・生き方は選べる。

・このままでは腐っていくという危機感からのアップデート

・圧倒的努力→上の人間は誰よりも動いてきたから今がある。

・失敗を恐れない

・コミュニケーションに失敗はない。

・人は金とエモーションでしか動かない。

・アンチの人も最終的には巻き込む。

・生活自体が仕事であり遊びである。オンオフの境界はない。

・自分のスタイルを明確にする。

・自分に正直に生きる。

・誰よりも考えて、誰よりも手を動かす。

 

圧倒的努力は人を変える。自分を変えたいと思ったら、誰よりも考えて、誰よりも手を動かして失敗を繰り返しながら検証し続けていく。止まったら死ぬくらいでやってちょうどいいだろう。

働き方改革とか言われている世の中であるが、自分の人生、自分で決めていいんだよ。やるかやらないかは自分次第ということを胸に刻んだ。そんなトークショーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ビジネスに関わっている人や就活生など、経済の最先端ニュースを発信しているメディア。専門家や著名人がニューズピッカーとしてコメントしたり、一般の登録している人ならコメントできたりするメディアだ