人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

介護って意外とみんな知らない(1)

f:id:tanoshiikoto12:20170927224141j:image

介護って意外とみんな知らない。

 

「とくよう、ろうけん、ショート、デイ、グループホーム」などなど。

 

ここでいう介護とは介護保険を使って受けられるサービスのこと。

 

介護保険って40歳から払わなくてはいけない保険。会社員なら給料から天引きされる社会保険の一種と思ってもらえればいい。介護が必要になれば誰でも1割か2割払えばサービスを受けられるというものだ。

 

基本的に65歳以上の人が介護を必要とすることになったら保険が介護保険

しかし、65歳未満40歳以上でも特定の疾病であり介護が必要になったら受けられることも覚えておきたい。

 特定の疾病とは16種類

  1. 末期がん
  2. 関節リウマチ
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. 後縦靱帯骨化症
  5. 骨折を伴う骨粗鬆症
  6. 初老期における認知症
  7. 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  8. 脊髄小脳変性症
  9. 脊柱管狭窄症
  10. 早老症
  11. 多系統萎縮症
  12. 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  13. 脳血管疾患
  14. 閉塞性動脈硬化
  15. 慢性閉塞性肺疾患
  16. 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
  1. である。

介護が必要だなと思ったら、地域包括支援センターや市役所の介護保険課なんかで相談してみるといい。どんなサービスがあり受けられるのかも教えてくれる。

 

介護が必要になったらとか介護のことについて相談する窓口は市役所か地域包括支援センターかだと覚えておいてもらえると相談しやすくなるのではないだろうか?