人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

私はこれを始めます(いや、ポチっただけ)

日頃からプログラミングの必要性について説に感じているのですが本腰入れてやろうとしては放置しています。そんなアイディアもないし。とか言い訳しているのは私です。

 

そんなところに面白そうな本が紹介されたので、興味津々なんです。

 

娘にも日頃からプログラミングの仕組みだけでもわかっていたら、これからの世の中役に立つと思うよと言い続けているのですが、私のプレゼン力がないのか「私には無理」と言い続けます。なので、私がやってみることにして見せつけてやる。

ってことでポチりました。

 

私は、BASICを少しかじったくらいで、ExcelVBAで挫折しております。

 

孫正義氏の弟の孫泰蔵氏が一般の人たちにもAIが使える時代になるそうなので、私たちにもわかりやすく書いている本だと紹介しています。

プログラミングは身を助けるそんな時代になりました。知っておいた方が絶対、お得。

「土日でわかるPythonプログラミング教室(SBクリエイティブ)」(http://amzn.asia/j6Dd3IY)という本が今日発売になりました。

チャットボット作りを通してPythonのエッセンスを2日間で学んでしまおうという書籍です。ウェブアプリケーションフレームワークにはDjangoを採り入れていて、わかりやすいだけじゃなく、コンテンポラリーでとても実用的な書籍となっています。

著者は「無職・フリーターを含む千人の未経験者をウェブエンジニアに育てる」をミッションに掲げて頑張っておられる吉谷 愛 (Ai Yoshitani)さん。

http://www.e-avanti.com/43060

>「今の日本は学歴・新卒社会です。かつての私のようにここで失敗した人が見放され、自己責任という言葉に傷つき、厳しい現実の中で自分を責めるのをうんざりするほど見てきました。そんな人でも環境さえあれば能力を発揮できる。それを形にして社会に問いたいんです」。

> そのためにエンジニア育成システムを整え、IT入門書も出版。また、自らが下請けや孫請けによって疲弊した状況を改善すべく、自社内で働けるラボ型開発事業にも力を入れている。

という背景がもともとあり、今回は「プログラミング初心者、数学が苦手で人工知能に尻込みしてる人に、できるだけわかりやすく最新技術を伝えたい」という彼女の想いからこの本が出版されました。

そんな彼女の情熱と真摯な姿をエンジニア/経営者として僕は心から尊敬しています。

編集者である三津田 治夫 (Haruo Mitsuda)さんの素晴らしいお仕事のもと、尊敬する人工知能開発者の三宅 陽一郎 (Youichiro Miyake)さんとともに、ささやかながら華を添えさせていただきました。

帯に書かせていただいたとおり、AIは、もう一般の人々が使う時代です。

ぜひまわりの若い子たち(これを学ぶ大きい子と一緒なら、小さい子どもたちだっていけるはず)にこの本をプレゼントして、楽しみながらAIを使いこなすことを勧めていただければとてもとても嬉しいです。

本書籍の公式サイト
http://froide.co.jp/froide-…/…/growth-hack-ata/donichipython