人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

学ぶは真似ぶ

BSのプレミアムカフェという番組を興味があるものは録画して観ている。

 

昨日、四代目市川猿之助をやっていた。亀治郎時代のものだ。

 

彼は生れた時から「歌舞伎役者」という道が決まっているサラブレッドな血筋。

 

「学問の澤瀉屋」というだけあってインテリ。慶応大を出ている。

 

楽屋で支度途中にクイズ番組を観て回答していたり、なんて面白い人なんだろうと思った。

 

歌舞伎も上演する前の稽古など、師匠についたりせずDVDで徹底的に真似るのだ。台本は汚れておらず、移動の車中でDVDを観る。

 

彼曰く、「学びは真似ぶ」だというのだ。真似で自分のものにした時、何かがわかるらしい。「もう、わかったんですか?」という問いに「まだ、わかりません」といっていた。そういうところが彼のお茶目なところだなと思う。

 

しかし、市川猿之助である。宙吊り、早替えなど舞台裏では走り回って一人何役もこなす。本当に重労働な仕事だなぁと思った。

 

色々なアイディアが散りばめられていたりするのは面白い。観る人を驚かせたり、感動させたりすることに徹底している。エンターテイナーだと芸達者だなと感心した。

 

京都造形大学とかで「亀治郎の会」とかやってたんだなぁ。と今更ながら知った。

 

京都は南座とかあって歌舞伎に馴染みがある土地柄なのだが、顔見せなんかにも行きたいなと思ったりするがなかなか行けるものでない。

 

南座のリニューアルが終わったら、何か歌舞伎でも観に行こうかなと思った。

 

幼少期に仏像収集をしていたり、今でも浮世絵収集で有名。しかも、博識。


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このコントは笑った。


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