人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

人の願望のあるところ

昨年くらいから何かとお騒がせしている不倫騒動。

 

今年は議員の不倫騒動なんてものまでに飛び火してます。

 

これほど、大人になると「出会いなんてないな」と言われたりしますが、それはほぼ幻想のようです。

 

 

「出会っちゃってる」から不倫になるんでしょう。

 

「出会いがない」なんていう人ほど、何もしてない。

もう出会ってるから行動しなくても良いってことかもしれませんが、それだけ騒動になるっていうのは羨ましいという気持ちがあるからか?と疑問さえ浮かびます。

 

「人の不幸は蜜の味」なんて申しますが、それだけニュースになっちゃうってことは「バレましたね」「どっちかと別れるんでしょ?」ってことを期待しちゃってるんでしょうね。

 

私の持論ではありますが、不倫自体が悪いと思いません。人間は寂しい生き物です、所詮、一人では生きていけないと思うわけです。出会った時が、不倫になっちゃう時期だっただけなんです。

 

知らなきゃ不幸にならない。そうは言いますが、大抵はバレてる。隠そうとすれば、するほどバレます。これは不思議とわかってしまうんだと思います。

 

恋は4年もすれば終わると言います。でも、もし続いているとするのであれば、それだけ愛情があるということだと思うわけです。

 

愛は地球を救うといいますが、人を救うものです。人を救えば、人は住んでいるところを愛しますから。愛している人といるところはどこも楽園なのだと。

 

 

快挙 (新潮文庫)

快挙 (新潮文庫)

 

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村