人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

実は。

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ある人は切望し、ある人はいらないというもの

それは「毛」です。

 

男の人は気にする人が多いというイメージですが、女も気にしております。

 

女はいらない「毛」に多大なお金と労力と時間を使っております。

 

多分、男の人とは比べものにならないくらいに気にしております。

 

何食わぬ顔で生活している綺麗なお姉さんから近所のおばちゃんもです。

 

人によって分量が違うため、気にする部位も違うのですがかなり気になって気を遣っております。

 

夏など、露出部分が多くなるとそれはかなりの頻度で刈り取られるのはわかります。

 

しかし、本当は顔のうぶ毛はみんな気にしています。これは年中です。

 

世の男の人は気にしてないと思っているかもしれませんが、女もかなり気にしています。

 

歳をとると頭の毛でさえ、陰毛のようになったりします。もう、サラサラヘアを望めない毛に老化していったりします。どんなにトリートメントを頑張ってしても取り返しのつかない、老化には逆らえない事実が突きつけられるのです。

 

男の人ばかりでなく、女も気にしているのです。

脱毛サロンは大流行りです。この人もあの人も。子どもでさえ、脱毛する時代になりました。

 

あるところにはあって、なくていいところにある「毛」は刈り取られるのです。

 

髪の毛でさえ、髪質をかなり気にします。量も少なくなってきたらそれなりの処置をします。

 

「髪は女の命」とさえ言います。

 

黒い粉をふってでも増やしたい。それは女も同じなのです。

 

あるものは切望し、あるものは脱毛するのです。

 

それが「毛」のいる場所の運命なのです。それは変えられません。

 

時には冬は、免れる時があります。それはとても稀なことです。

 

大抵の場合、いらないものとして処理されるのです。

 

女は気にしているのです。常に。男以上に。

多分、わからないようにハゲネタで笑っているかもしれませんが、笑わなくてはやっていけないくらい女は気にしているのです。「毛」について。それはまぎれもない事実です。