人生、楽しからずや!

京都の端っこに住んでる中の人

落ち込んだら寝込む

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7月になったのだが、暑いだけの日々を過ごしていた。

自分が何をしたいのか。

あるはずなのに仕事に追われて何も浮かばなくなっていた。

ただ、眠気だけ襲われ、ただ、明日の仕事をどう休もうかの算段をしている。

それは、それは最低な日々ではないのか?

 

こうなったら、無理矢理でも休まなくてはいけない。

休むというのはスマホもPCも封印してひたすら眠るのである。

 

飽きるまで眠るのだ。

 

パジャマでトイレの行き来のみ。

お腹が空いたら、少し食べ眠り続ける。

 

こうすれば、フィジカルもメンタルも回復するのである。

 

「何もしたくない」そう思っていたのに

 

「何かしたい」となる。そうなれば、しめたものだ。

 

ガムシャラに働くだけ過ごしてきた日々にさよならできる。

 

何もでもない私を取り戻すのである。

 

睡眠は大事である。

 

ウォンテッドリーの仲暁子さんも8時間睡眠を毎日確保するんだそうだ。

脳科学の本によると、睡眠という行為は見た目は静的だが、実は非常にアクティブな活動なんだそうだ。日中にインプットした様々な情報を整理するという重要な活動を脳は睡眠中行なっているのだ。睡眠を充実させることは仕事の属性を高めるのに欠かせない行為なのだ。

確かに、テスト前の一夜漬け詰め込んで寝ると翌日のテストでアウトプットできていい点が取れたりしたな・・・(これは、違うのか?)

 

睡眠のために早く夕食を済ませ、早く寝る。そうすれば、朝、お腹が空いて朝食を抜くということがない。それは睡眠を軸とした規則正しい生活で心身ともに健康であることを行動していることになるのではないかと思う。

 

さて、色々思うところだが感じたことをブログで落とし込んでいくことも悪くないかと思いまた書き始める。

 

 

 

 

 

 

圧倒的努力は人をも変える

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箕輪厚介氏が梅田に来るというのでトークショーに行ってきた。

www.kinokuniya.co.jp

 

箕輪厚介氏とは、どんな人物なのか?

幻冬社という出版社の編集者である。その人がなぜトークショーと知らない人は思うかもしれない。

 

NewsPicksというニュースサイトをご存知であろうか?

NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

 

*1

 

その、NewsPicksアカデミア(いわばユーザー囲い込み会員制度)があり、毎月1冊本を出している。毎月、1冊本を出すって単純に凄くないですか?この前、1周年だったので合計12冊出し続けている。

 

そこで会員数を増やせば、単純に会費で本が作れるし自動的に送られて来るので会員は読むであろう。その仕組み作りも聞いたときに、「なるほど」と納得してしまった。また、作り方も斬新で著者がじっくり書くというより編集者の箕輪氏が書いている。「日本再興戦略」の落合陽一氏も本ができてから校正して赤を入れまくっていたらしい。単純に、赤が入った本を作って売って欲しいと私は思ってしまうのだが……。

 

そこまで、スピード感が他の本の編集者と違うのである。

朝も早起きでずっと校正していたり、人の3倍は働いているという。

 

このトークショーの日もフィリピンのセブ島から戻ってきてすぐの仕事であったらしく、しかも、39度の高熱。なのにトークショー。水を飲んで、下がってきたとかツイッターでつぶやいている。なんとなく、いつもの覇気はなさそう(生でみたのは初めてだったのだけど)

 

箕輪氏の凄いところは

 この熱量、半端ない!

1番動いている人というのは、見城徹氏であったり、落合陽一氏であったり、堀江貴文氏であったり、前田裕二氏であったり、秋元康氏であったり箕輪氏が編集者としてみてきた著者は誰よりも動いて頑張っている人なんだと。その真実を彼はいち早く見抜いて自分も行動したからこそ今があるということである。

 

彼の凄いところはさすが編集者であるので言葉がわかりやすいこと。

また、自分の読みたい本を作って世に出していること。決して、売れる本を作ろうとして作ってないところが凄いと言われることなのかもしれない。

他の編集者は業務的にやってるともいっていた。

 

 

凄いと言われる人に箕輪氏は気に入られてるよねとよく言われるらしいが、それも込みで自分をさらけ出してやっているという言葉が潔かった。

別に媚を売ったり嘘をついたりしている訳ではなくあくまでも自然体でいることが彼の強みなのだと感じた。

 

質問タイムの箕輪氏の回答が、納得させられる内容だった。

 

 喧嘩っ早いのかと思いきや、おじさんを手玉にとる手法。

環境をとるか環境を作る人になるか、その仮説を繰り返し検証をする。誰よりも考えて、誰よりも動く。

 

 

 

 

参加して刺さったこと

・生き方は選べる。

・このままでは腐っていくという危機感からのアップデート

・圧倒的努力→上の人間は誰よりも動いてきたから今がある。

・失敗を恐れない

・コミュニケーションに失敗はない。

・人は金とエモーションでしか動かない。

・アンチの人も最終的には巻き込む。

・生活自体が仕事であり遊びである。オンオフの境界はない。

・自分のスタイルを明確にする。

・自分に正直に生きる。

・誰よりも考えて、誰よりも手を動かす。

 

圧倒的努力は人を変える。自分を変えたいと思ったら、誰よりも考えて、誰よりも手を動かして失敗を繰り返しながら検証し続けていく。止まったら死ぬくらいでやってちょうどいいだろう。

働き方改革とか言われている世の中であるが、自分の人生、自分で決めていいんだよ。やるかやらないかは自分次第ということを胸に刻んだ。そんなトークショーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ビジネスに関わっている人や就活生など、経済の最先端ニュースを発信しているメディア。専門家や著名人がニューズピッカーとしてコメントしたり、一般の登録している人ならコメントできたりするメディアだ

グリッド力が足りない

グリッドってなんぞや。それは「やり抜く力」のことを言います。

こんな本もありましたね。

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 この著者、小さい頃から「お前は天才じゃないんだぞ」と言われ続けて育ちます。その子がなぜ「天才賞」を受賞することになったのか?その受賞の理由は「生まれ持った才能」よりも、「情熱」と「粘り強さ」によって決まる可能性が高い、ということを突き止めたことだったのだ。突き止めたということは科学的根拠を持って説明できるということだ。それは上記の著書に詳しい。

 

それを今日グリッド・スケールというもので私の「やり抜く力」を測ってみた。

結果・・・

「情熱」3

「粘り強さ」4

 

全然、足りない結果となった。それは、何事も大成しないと考え、がっかりしてしまった。

 

しかし、「情熱」って何だろう?

「一つのことにじっくりと長い間取り組む姿勢」のことというかもしれない。「夢中になる」「熱中する」ということは簡単でもそれを持続することは難しいということを表しているのだ。

 

著者は、「哲学」がなければ失敗するとも言っている。

確かにそうだ。確固たるものがなければ、スモールステップをクリアしていくことは無理だろう。そんなもんだ。

 

前置きがながすぎや。すまぬ。

 

それで猛烈に反省する。

 

ハードルをあまりあげずにブログ更新していこうと思う。

 

面白そうなことに頭ツッコミつつ、フットワーク軽くね。

 

仕事もシフトチェンジしようと考えているので、その話はぼちぼち。

先発隊

北陸の雪の映像をみて「大変そうだな」とぼんやり思う今日この頃。

私の住む地域は比較的、暖かく「舞い散る雪」を少しでも見ようものなら「雪降ってきたよー」と犬のごとくはしゃぎ回るレベルである。

北の方は大変なのに「人ごと」なのである。

 

しかし、冬は冬。特有の寒さには凍えている。靴下2枚ばき必須ですらある。

 

それはさておき、2月。前の更新からまた随分とたってしまった。

 

2月に入って一番に変わったことといえば、来月から部署異動を命じられた。

私は介護福祉士として高齢者の施設で働いている。うちの施設は、訪問介護訪問看護、デイサービス、特養、ショートステイと総合福祉施設。唯一、障害の施設も運営してしているのだ。うちのグループでは1つしかない唯一のものである。就労支援などはなく入所専門だ。

 

去年からそこに希望はしていた。自己申告書というものを年二回書き、何がしたいかなど自由に書いて良い。もちろん、異動の希望もだ。そして、そこの所属長と面談をして困ったことや異動の希望、学びたいことなど自由に思っていることを言える場がもうけられるのだ。

その仕組みはとてもいいと自分は思っている。異動の希望などはほぼ聞き入れられないけどねなどと先輩に言われていた。しかし、学びたいことなどは書いておくと気にとめてもらえてもらえることもある。(上の人の知識があまりに乏しくて「それなに?」とか言われていたけど)

 

私の場合、異動の希望を管理責任者にちらっといっていたりしていた。どうしても、社会福祉士を取るための実務経験が欲しいからだ。

 

就職の時点で選択を間違っていたのかもしれない。しかし、高齢者の経験は自分にとって有意義なものであったと思う。卒業した学校の先生にはダメ出しをくらっていたのだけれど、それも遠回りとは思わない。

一から仕事を覚えるのは得意なので、不安もない。いまのフロアの人からはさみしくなるねなんて言われるのはありがたい。(お世辞でも)

 

自分の存在感を出せるように頑張っていこうと思う。入所なので、ずっといる利用者さんとどんな関わりができるのか楽しみである。

 

着実にキャリアアップできるように精進していくのみかなぁと思っている。

 

先発隊で一足先に人事異動の春を迎える。

 

 

引き寄せる未来

 ブログの更新が滞ってしまった。

文章を書くのが苦しくてしようがなかったからだ。こうしなければならないと自分に課すと滅法やる気がなくなるタイプなのだ。

相変わらず、読むことは辞めてないが書くのは気楽に書けなくなってしまった。

先に更新したのが去年の10月。リフレッシュ休暇が明けたら、何かが変わってしまったといったところであろうか。

 

 

去年は落合陽一を知って世界が変わった。こんな変人 天才見たことないと思った。

「魔法の世紀」を貪るように読み、へーとかほーとか言いながら、講義の動画を見る為に宇野さんのニコ生にも入ったりした。本当に面白くてワクワクすることばかりだった。年末も落合陽一で終わったので、今年の始めも落合陽一から始まった。

 

今年の目標を決めようとか相方に言われたのだが、1年間の目標っていうよりその時々にやろうと思うことが目標なので達成しつつ1年間すぎているような気がしてならない。

1年1年本当に激動の1年を毎年送っている。何もないということがない。それは、行動している証だと思いたい。

 

新しいことにすぐノリで乗っかれるフットワークのよさを持つこと。

すぐやる。と決めているのも大きな行動に繋がっている。

 

ある人の時間術をマスターできるようになっていることも大きく変わった。

その為にチャリを購入して会社まで3分!時短になったので、朝の時間の無駄を省くことができた。超猛スピードで走っているので、運動にもなる。

風呂は30分以内で出るし。

朝食は10分、準備を含めて。昼食に至っては、10分かけない。夕食はゆっくり食べて30分かからない。

無駄な飲み会、二次会には出席しない。同じメンバーと行かない。

無駄な飲み会ってのは愚痴会には行かないこと。

未来の話しができる人と飲むのは楽しいから行く。

 

など、ベースを決めているので目標という目標がなくてもダラダラと過ぎることがない。楽しいことしかないという算段になるのだ。

新しいことに常に目を向けていると自ずと未来が寄ってくる。

 

スケジューリングも1.4倍で時間を見積もるといいというのを知ったのは大きかった。

 リスクイベントが起こったとしても見積もりに想定されているので滞らない。これは使えるので是非。

ビジネススキル・イノベーション 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術

ビジネススキル・イノベーション 「時間×思考×直感」67のパワフルな技術

 

 

 

【革命のファンファーレ】読了後、時代が追いついてきたなと思った話

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「僕の手の内を見せます、全部みてください」

そう言わんとばかりの真っ赤な出で立ち。

オダギリジョーかよと突っ込みたくなくなるビジュアルで西野亮廣本人が表紙である。

 

パッと目を引く。この表紙もどれがいいのか、facebookで投票が行われていたっけ。

 

この本が出るまでに、どんだけ色々な仕掛けの話をfacebook上でされていたのか、説明されてきたのか。

 

みんなを巻き込んで、作り上げられる絵本や本。それは戦略だったのだと腑に落ちた。

 

そういった作り方。ある物事、テーマが決まれば動き出すのはコミュニティでセカンドリエーターを作ってみんなで作っていく。

 

その原点、やり方は岡田斗司夫の「FREEex」(あの当時はオタキングex)だなと思った。2009年あたりから2010年の話なのだが、この人の考え方がとても好きでよくみていたことを思い出した。こういった社会が確実に今きていると思う。

 

(落合陽一が実質的嫁と物質的嫁っていっていたのもこの話が下敷きなのかと思った)

youtu.be

岡田斗司夫の元ネタの本もある。

 

独占インタビュー!『FREE』著者のクリス・アンダーソンが語る「無料経済を勝ち抜く企業と個人の条件」 | 週刊ダイヤモンド『FREE』特集連動企画 | ダイヤモンド・オンライン

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

 

 この話がやっと時代に追いついたと思った。この本を読んで、これからは貨幣経済ではなく、評価経済になると確信した。それが、今、まさに応用されて実践されているのだ。

 

口コミによるビジネスも多くなってきている。金持ち父さんで有名なロバート・キヨサキの妻もキムも口コミビジネスで成功していたっけ。ネットワークビジネスのようなものが日本で流行らないのはネットワークビジネスが信用をお金で買っているようなやり方だからだと私は思う。

西野亮廣のようなやり方であれば、確実に誰も損をしない。それが信用に繋がっているのではないかとも。

 

とてもわかりやすいので、何が起こっているのか興味がある人は是非読んでみてほしい。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 

行動を起こすことに勇気はいらない。この言葉は響いた。

マイペンライ!

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「Hi!」

確かにそう言われた。雨のマクドスマホを充電しながら読書。

ニッコニコの笑顔を私に向け、石鹸臭のする外人(敬意を込めてそう呼ぶ)が近づいてきたのだ。

私はとっさに、誰か私と似た人と間違えているのではないかと思い緊張した。

明らかに私の顔は赤くなっているなというのがわかり焦りを隠せないでいた。

そんな私の態度とは裏腹にその外人は笑顔で何かを伝えようとしていた。黒いポーチからなにやら取り出し、私の充電しているアダブタを指差して自分のUSBのコードを見せたのだ。

私の横の座席のおばさんも私が困っていることを察し、助け舟を出そうとしてくれていた。しかし、残念ながら彼の話す英語はわからなかった。

 

私の充電アダプタにはUSBを挿すところが二つある。それを彼は指さしていた。

「あ、充電したいのだな」ということがわかり、空いているUSBポートに彼のUSBコードをさしてあげた。

彼はニッコニコの笑顔と外人がよくする愛想良い仕草をしながら「Thank you」と言って私の席から少し離れたところに座った。

 

私は友達と待ち合わせをしていてあと10分くらいでその子は到着するようだった。

充電がそんなにできないよということを伝えなければいけないよなとか思いながら読書を続けていた。

友達も到着したが、すぐに動けないことを説明しご飯をどこに行くのか相談することにした。

 

すると、彼がいきなりやってきて充電している棒みたいなやつにスマホをくっつけて(セルカ棒みたいなやつ)動画を私に見せ始めた。私の席の隣のおばさんも興味深そうにその動画を見つめた。そこは日本のどこかで動画を撮って旅をしている人らしかった。どこの動画を撮っているのかできないなりに単語を並べて聞いてみたが、通じてないことだけははっきりした。おばさんもできないなりに「日本は好きですか?」なんて聞いてみたりしていた。動画は素晴らしく日本の原風景などを映し出していた。

 

やっぱり、最近は写真より動画の方が流行ってるんだなということがよくわかった。

もっと話したいなと思ったが私の英語力では太刀打ちできそうになかった。

 

「あと、10分だけ」と英語でそのようなことを彼は言ったので「いいよ」とだけ答えた。

 

10分経つと、彼はまた私の方にやってきて「ありがとう」と日本語で言った。

「いいえ、バァイ」なんてフレンドリーな挨拶をかわし彼は去って行った。

 

なんだか、気さくな外人だなと思った。横のおばさんも「全然知らんのに、よく話しかけて充電とかしてもらってるんやろね。(私のアダプタをさし)こういうの持ってないとあかんよね。すぐバッテリーなくなりそうやもん」と言っていた。

 

私みたいな用意周到な人間は、こだわっていろんな道具を持って行ったりするんだろうけど。普通はテキトーになければ借りればいいやって思えばいいのかもしれない。

 

少しのひとときだったが、貴重な経験をしたなと思う。最近、本当に話しかけられることが多い。

京都も外人パラダイスみたいで、いろんな国から来られている。

外貨を稼ぐには好都合かもしれないが、人も多様化していた面白い。

 

GAPでは店員さんに間違えられるという珍事もあって面白かった。そんなに店員みたいだったのかと思い返すと、ジーンズに紺色のセーターはGAP臭が漂っているかもしれない。

 

マイペンライ!問題ないよと足を踏んでも笑顔でタイ人に言われたことを思い出した。